2010年07月01日

昴の文化講演会は、今年も素晴らしい講師の先生にご参加いただきました!勿論、今年も無料となっております。
昴に通っているお客様も通っていないお客様も、是非お気軽にご来場ください♪♪
鹿児島、宮崎、熊本、福岡の各県のお客様に喜んでいただければ光栄です!
まだ若干席が空いておりますので、ご予約はお早目にお願いいたします。

若山牧水の「白鳥は 哀しからずや 空の青 海のあをにも染まずただよふ」という詩。
白鳥はSWANの白鳥、それともカモメ、ただの白い鳥?漂っているのは何羽?漂うのは空に?それとも波の上に?
この歌は私たちに想像する「余白」を残してくれている。
そして、そんな日本語の良さは英語に訳さないとなかなか気づかない。
日本語と英語の発想の切り替えの間に日本文学の面白さが浮かび上がってくると言う。今回は「あえて日本語の中で生きるということ」を演題に講演いたします。

カメラを通して社会を見つめ、社会と触れ合う……
カンボジア・ベトナム・アフガニスタン・ラオス………
世界中の様々な危険な地域の取材を通して、真実は事実をたくさん積み重ねたその先にある。そう信じ、自分に言いきかせて活動を続けている大石芳野さん。
今回は「カメラを手に見たこと考えたこと」を演題に講演いたします。
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